東ティモール Day3 2024.7.10

2024.7.10 (水)
東ティモール エルメラ県 レテフォホ村 3日目(最終日)

行きたかった場所、レテフォホ最終日、午後はディリに戻って一泊です。
店主から送られてきた写真とコメントを紹介します。

・朝行ったマーケットで、この人にぼられました 笑

・狭いオフロードで道の譲り合い

・ピースウィンズの街中のオフィスでレテフォホの4集落のカッピング

・ランチの後にうちの豆をドリップしてくれた方です

・海岸でBBQ

・このお肉焼いてる浅めの中華鍋でコーヒー豆を炒ってきた

・リゾートホテルのロビーと部屋

このブログは、出来るだけタイムリーな情報を提供しようと、現地の店主がスマホで撮った写真を使い、日本で留守番している私Gが書いています。
出発前に慌てて買った乾電池で使えるKodakのコンパクトデジカメ、撮った写真や動画を整理してなにかしらでご覧いただけるように考えていますが、まとめるのに時間がかかるんじゃなかろうかと思いますので、この速報ブログで記録を残します。

また、レテフォホのコーヒー豆は(昨シーズン分の生豆が無くなって現在完売)、今まさに現地で見てきたり摘み取りの手伝いをした今シーズン分が日本に入ってきたタイミングでイベントなどを開催したいと思います。

出来るだけ皆さんと色々な情報を共有出来ればと考えております。
もし東ティモールのコーヒーを中心とした数日間の現地報告にご興味あります方や団体さんいらっしゃいましたらお気軽にお声がけ下さい。
出張講座なども承ります。

明日でアッという間の東ティモール初訪問は終わりますが、これで終わりではなく、やっと始まるなと感じています。
2008年からコーヒー豆を焙煎し、ご縁があってカフェなどに提供させてもらうようになって、色々な方々に本当に色々なお店や個人の皆さんに買い支えしていただいて、今があります。
コーヒー豆は日本国内で育てている農家さんもいらっしゃいますが、ほとんどが外国からの輸入品です。
大好きなコーヒーの産地のニュース、実は明るくないものも少なくなくて色々と悩むこともあります。
そんな中、本当に色々とあって今回のツアーに参加させていただいて、やーーーっと生産の現場に行くことが出来ました。
そんな異国の地で採れたコーヒー豆を使って商売をする私たちに何が出来るのか、この問いが変わることはありません。
私たちの人生に関わってくれる方々が笑顔で生活できるような商売をしていきたい、誰かの苦悩や辛さを良しとしたくありません。
幸せのおすそ分けで、世界が笑顔にあふれるといいなと思っています。

母親不在の柳家三姉妹
5日間もすると慣れたもので、小学校に歩いて向かう長女を筆頭に、保育所に強制的に連れて行かされる次女三女も滞りなく過ごしてくれて助かっています。
みんな色々と思う所はあるんだと思います、我慢もしているでしょう。
でもまあ、喧嘩したりしながらワイワイと過ごせているので、これでいいんじゃないかな。
昨夜は1歳児が一番元気でなかなか寝ずに楽しそうに盛り上がっておりました。
次女の絵本タイムをニコニコ笑顔で邪魔してくるので中断したりして、もー大変。
お疲れモードの長女が一番早寝です、そして早起きです。
まあ父さんが影の調整役として一番活躍してるんですけどね、そりゃ出来る事はやります、出来ないことは無理にはやりません。

明日最終日の更新予定です、東ティモールの空港を飛び立つ前までに届いた写真は準備して下書き済み。
それでは。

ヤナギG